2012年01月26日
静岡シネ・ギャラリー「セレクション特集2012」開催決定!
どうも、“福”支配人です。
さて、今日はまだチラシも出来上がってないので、本当に速報になりますが、
今回も年度末に「セレクション特集2012」を開催することになりましたので、
今日はお先にラインナップ発表をさせていただきます!
(特集チラシは2月上旬に完成予定で、会員さんには次回のご案内でお届け予定です)
(特設HPも近日中にアップできると思いますので、チェック願います)
…っと、その前に「“セレクション特集2012”って何?!」という方にご説明しますと、
この特集は、この1年間で当館(または市内)の未公開作品を取り揃えた企画上映で、
お客様への日頃の感謝を込めたシネ・ギャラリーの独自企画で、今年で3回目を迎えます。
今回は会員募集開始とともに昨年末までリクエストを募集しましたので、
お客さんの声を反映させたバリエーション豊かなラインナップになっています。
また、この企画が「日頃の感謝を込めた還元イベントですよ」と私どもが謳う所以は、
プログラム・バリエーションに加えて、その鑑賞料金体系にあると言わせていただきたい!
現在受付中の「2012年度会員」に新規入会・更新していただいた方には、特集の中から
1作品無料でご鑑賞いただける「セレクションチケット」を進呈するだけでなく、
2作品目以降もワンコイン(500円)でご覧いただける大変お得な特集となっています。
通常の会員特典に加えての期間限定のサービスとなっていますので、
是非、お早めに2012年度会員への新規入会・更新をご検討ください!
それでは、「セレクション特集2012」ラインナップの発表です。
今回は8作品特集ということで、イメージキャラクターはタコ(オクトパス)です!
(よく見るとタコが各作品のフラッグを掲げていますよ。)
≪静岡シネ・ギャラリー「セレクション特集2012」≫
≪開催期間≫3/18(日)から3/31(土)
≪ラインナップ≫
A:『水曜日のエミリア』
オフィシャルHP…http://wed-emilia.jp/
B:『悲しみのミルク』
オフィシャルHP…http://www.kanashimino-milk.jp/
C:『SOMEWHERE』
オフィシャルHP…http://somewhere-movie.jp/index.html
D:『昼間から呑む』
オフィシャルHP…http://www.cinemart.co.jp/hirumakara/
E:『ミラル』
オフィシャルHP…http://www.miral.jp/
F:『さすらいの女神たち』
オフィシャルHP…http://www.ontour.jp/
G:『うさぎドロップ』
オフィシャルHP…http://www.usagi-drop.com/
H:『スーパー!』
オフィシャルHP…http://www.finefilms.co.jp/super/
会員を始めとするお客様には、今年度も大変お世話になりました。
そして、来年度も劇場を支えてくださるよう、よろしくお願いします。
皆様にますます豊かな映画生活を!
~ 映画愛を込めて ~
さて、今日はまだチラシも出来上がってないので、本当に速報になりますが、
今回も年度末に「セレクション特集2012」を開催することになりましたので、
今日はお先にラインナップ発表をさせていただきます!
(特集チラシは2月上旬に完成予定で、会員さんには次回のご案内でお届け予定です)
(特設HPも近日中にアップできると思いますので、チェック願います)
…っと、その前に「“セレクション特集2012”って何?!」という方にご説明しますと、
この特集は、この1年間で当館(または市内)の未公開作品を取り揃えた企画上映で、
お客様への日頃の感謝を込めたシネ・ギャラリーの独自企画で、今年で3回目を迎えます。
今回は会員募集開始とともに昨年末までリクエストを募集しましたので、
お客さんの声を反映させたバリエーション豊かなラインナップになっています。
また、この企画が「日頃の感謝を込めた還元イベントですよ」と私どもが謳う所以は、
プログラム・バリエーションに加えて、その鑑賞料金体系にあると言わせていただきたい!
現在受付中の「2012年度会員」に新規入会・更新していただいた方には、特集の中から
1作品無料でご鑑賞いただける「セレクションチケット」を進呈するだけでなく、
2作品目以降もワンコイン(500円)でご覧いただける大変お得な特集となっています。
通常の会員特典に加えての期間限定のサービスとなっていますので、
是非、お早めに2012年度会員への新規入会・更新をご検討ください!
それでは、「セレクション特集2012」ラインナップの発表です。
今回は8作品特集ということで、イメージキャラクターはタコ(オクトパス)です!
(よく見るとタコが各作品のフラッグを掲げていますよ。)≪静岡シネ・ギャラリー「セレクション特集2012」≫
≪開催期間≫3/18(日)から3/31(土)
≪ラインナップ≫
A:『水曜日のエミリア』
オフィシャルHP…http://wed-emilia.jp/
B:『悲しみのミルク』
オフィシャルHP…http://www.kanashimino-milk.jp/
C:『SOMEWHERE』
オフィシャルHP…http://somewhere-movie.jp/index.html
D:『昼間から呑む』
オフィシャルHP…http://www.cinemart.co.jp/hirumakara/
E:『ミラル』
オフィシャルHP…http://www.miral.jp/
F:『さすらいの女神たち』
オフィシャルHP…http://www.ontour.jp/
G:『うさぎドロップ』
オフィシャルHP…http://www.usagi-drop.com/
H:『スーパー!』
オフィシャルHP…http://www.finefilms.co.jp/super/
会員を始めとするお客様には、今年度も大変お世話になりました。
そして、来年度も劇場を支えてくださるよう、よろしくお願いします。
皆様にますます豊かな映画生活を!
~ 映画愛を込めて ~
2012年01月24日
『エル・ブリの秘密』未来の巨匠割引実施決定!
映画愛好家の皆さま、そして未来の巨匠の皆さま、こんにちは
のむげです。
首都圏では雪ですね~
静岡は何て住みやすい土地なんだと、噛みしめて感激しています。。
ここで雪見た~い!雪積もったらかまくらとか作りた~い!とならなくなった自分が、ついに大人になってしまったのだと露骨に言っているような気がしてがっかりします。。
さて、本日は2012年3月17日(土)から公開の、『エル・ブリの秘密 世界で一番予約のとれないレストラン』のお得な情報です!!
公開がちょっと先ですが、とりあえずご連絡だけ。
************************
『エル・ブリの秘密 世界で一番予約のとれないレストラン』
未来の巨匠割引を実施致します!
ものづくりのプロやクリエイターを目指し
勉強中・見習い中・修行中の方は、
当日料金がなんと
一律1,000円(税込)になります!!
対象者:料理専門学校・美術大学などにご在学の方
飲食業・服飾・デザイン・職人などの見習いとして
修業中の方など
*劇場窓口にて、学生証や名刺など証明できるもの
をご提示いただく必要があります。
************************
将来シェフになる!、デザイナーになる!、家具職人になる!などなど、とにかくものづくりのプロを目指している未来の巨匠たちにぴったりな割引となっております
この『エル・ブリの秘密』という作品は、世界一予約がとれないレストランとして有名な、スペインのカタルーニャ地方にある三つ星レストラン「エル・ブリ」に潜入したドキュメンタリー作品です。
エル・ブリは独創的なシェフとして評価の高いフェラン・アドリアと共同オーナーのジュリ・ソレールが経営するレストランなんですが、毎年半年間営業、残りの半年間を休業するというスタイルでした。
休業中の半年間に何をしているかというと、シェフたちはバルセロナの研究用アトリエで来期用新メニューの研究をしているそうなんです
映画ではいつもは春から秋の営業のところ、開業以来初めて夏から冬までに期間を変更した年の準備段階にカメラが密着しています。
なのでこの来期用新メニューの開発風景をじっくり観れるということです。
どんなものを創りだしているのかというと、
↓

スタッフの間で、これはどんな味がするのか?!
果たして何でできているのか?!という議論が湧きおこりましたが、結局答えが出ず。。
個人的にはこの薄いフィルムの中に、ジャムか何かが入っていて、お湯を注いで呑む!おっと不思議!柚子茶だ!みたいな感じだと思いましたが、きっとそうじゃないんでしょうね。。
ん~、食べてみたい。。
ですが何とこの「エル・ブリ」すでに閉店しているとのことで、楽しむのは映像の中だけになってしまいました。。残念(T_T)
こういう発想が湧き上がってくることが、本当にすごいことだなあと思います。
未来の巨匠の方々、間違いなくこの映画はいいひらめきをもたらしてくれると思いますよ。
是非是非ご覧下さい
『エル・ブリの秘密 世界で一番予約の取れないレストラン』は、
2012年3月17日(土)~3月30日(金)まで
①11:25~13:20 ②17:00~18:55
未来の巨匠の方々、いやもうすでに巨匠だ!という方、全然クリエイティブなことしてないけど日々にひらめきとトキメキが欲しい方、是非是非お待ちしております!!
それでは
のむげです。首都圏では雪ですね~

静岡は何て住みやすい土地なんだと、噛みしめて感激しています。。
ここで雪見た~い!雪積もったらかまくらとか作りた~い!とならなくなった自分が、ついに大人になってしまったのだと露骨に言っているような気がしてがっかりします。。

さて、本日は2012年3月17日(土)から公開の、『エル・ブリの秘密 世界で一番予約のとれないレストラン』のお得な情報です!!
公開がちょっと先ですが、とりあえずご連絡だけ。
************************
『エル・ブリの秘密 世界で一番予約のとれないレストラン』
未来の巨匠割引を実施致します!
ものづくりのプロやクリエイターを目指し
勉強中・見習い中・修行中の方は、
当日料金がなんと
一律1,000円(税込)になります!!
対象者:料理専門学校・美術大学などにご在学の方
飲食業・服飾・デザイン・職人などの見習いとして
修業中の方など
*劇場窓口にて、学生証や名刺など証明できるもの
をご提示いただく必要があります。
************************
将来シェフになる!、デザイナーになる!、家具職人になる!などなど、とにかくものづくりのプロを目指している未来の巨匠たちにぴったりな割引となっております

この『エル・ブリの秘密』という作品は、世界一予約がとれないレストランとして有名な、スペインのカタルーニャ地方にある三つ星レストラン「エル・ブリ」に潜入したドキュメンタリー作品です。
エル・ブリは独創的なシェフとして評価の高いフェラン・アドリアと共同オーナーのジュリ・ソレールが経営するレストランなんですが、毎年半年間営業、残りの半年間を休業するというスタイルでした。
休業中の半年間に何をしているかというと、シェフたちはバルセロナの研究用アトリエで来期用新メニューの研究をしているそうなんです

映画ではいつもは春から秋の営業のところ、開業以来初めて夏から冬までに期間を変更した年の準備段階にカメラが密着しています。
なのでこの来期用新メニューの開発風景をじっくり観れるということです。
どんなものを創りだしているのかというと、
↓
スタッフの間で、これはどんな味がするのか?!
果たして何でできているのか?!という議論が湧きおこりましたが、結局答えが出ず。。
個人的にはこの薄いフィルムの中に、ジャムか何かが入っていて、お湯を注いで呑む!おっと不思議!柚子茶だ!みたいな感じだと思いましたが、きっとそうじゃないんでしょうね。。
ん~、食べてみたい。。
ですが何とこの「エル・ブリ」すでに閉店しているとのことで、楽しむのは映像の中だけになってしまいました。。残念(T_T)
こういう発想が湧き上がってくることが、本当にすごいことだなあと思います。
未来の巨匠の方々、間違いなくこの映画はいいひらめきをもたらしてくれると思いますよ。
是非是非ご覧下さい

『エル・ブリの秘密 世界で一番予約の取れないレストラン』は、
2012年3月17日(土)~3月30日(金)まで
①11:25~13:20 ②17:00~18:55
未来の巨匠の方々、いやもうすでに巨匠だ!という方、全然クリエイティブなことしてないけど日々にひらめきとトキメキが欲しい方、是非是非お待ちしております!!
それでは

2012年01月20日
2012年1月21日~2月3日までの映画上映情報
映画愛好家の皆さま、こんにちは
のむげです。
明日1/21から、ラインナップが変更となります~!
『エンディングノート』と『ヒミズ』は引き続き上映となりますので宜しくお願い致します。
2012年1月21日(土)~2月3日(金)の上映作品
◆ベニスに死す ①10:00~12:15 ②16:20~18:35
◆ハートブレイカー ①12:30~14:25 ②17:00~18:55
◆クリスマスのその夜に ①14:35~16:10 ②18:45~20:20
◆エンディングノート ①10:25~12:00 ②15:10~16:45
◆ヒミズ ①12:45~15:00 ②19:05~21:20
です!
ついに『ベニスに死す』がやってきましたよ~!
こちら1971年の作品ですから、40年以上前の作品ですね。
この間ブログでお話しした『スタンド・バイ・ミー』と同じく、是非老若男女問わず観ていただきたい作品です。
――美は滅びない
という、悶えるキャッチコピー通り、フィルムの中で美しさは永遠に留まり続けるものだなあと思います。
映画ってすごいなあと単純に感動。。
『エンディングノート』は長く上映しておりますが、ラスト2週になりましたので、まだ観ていない方は是非!
『ヒミズ』は2/17までです~。
明日1/21(土)は別イベントがあるため、1階大ホールの使用ができません。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、
『エンディングノート』『ヒミズ』は非常に混み合うことが予想されるため、お早めに整理券をお取り下さい。
何卒宜しくお願い致します
あと、『クリスマスのその夜に』先着特典出ておりますので、ご覧になる方は是非ゲットして下さいね♪
詳しくはこちら
それでは皆様のお越しをお待ちしております~!!
のむげです。明日1/21から、ラインナップが変更となります~!
『エンディングノート』と『ヒミズ』は引き続き上映となりますので宜しくお願い致します。
2012年1月21日(土)~2月3日(金)の上映作品
◆ベニスに死す ①10:00~12:15 ②16:20~18:35
◆ハートブレイカー ①12:30~14:25 ②17:00~18:55
◆クリスマスのその夜に ①14:35~16:10 ②18:45~20:20
◆エンディングノート ①10:25~12:00 ②15:10~16:45
◆ヒミズ ①12:45~15:00 ②19:05~21:20
です!
ついに『ベニスに死す』がやってきましたよ~!
こちら1971年の作品ですから、40年以上前の作品ですね。
この間ブログでお話しした『スタンド・バイ・ミー』と同じく、是非老若男女問わず観ていただきたい作品です。
――美は滅びない
という、悶えるキャッチコピー通り、フィルムの中で美しさは永遠に留まり続けるものだなあと思います。
映画ってすごいなあと単純に感動。。

『エンディングノート』は長く上映しておりますが、ラスト2週になりましたので、まだ観ていない方は是非!
『ヒミズ』は2/17までです~。
明日1/21(土)は別イベントがあるため、1階大ホールの使用ができません。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、
『エンディングノート』『ヒミズ』は非常に混み合うことが予想されるため、お早めに整理券をお取り下さい。
何卒宜しくお願い致します

あと、『クリスマスのその夜に』先着特典出ておりますので、ご覧になる方は是非ゲットして下さいね♪
詳しくはこちら
それでは皆様のお越しをお待ちしております~!!
2012年01月19日
今日も鳴り続ける、その音。
こんにちは!のむげです
ここ数日天気が悪いですね。。
少し前にかなり冷え込んだことがありましたけど、山のほうでは雪がちらついた所もあるんじゃないでしょうか?
さて、今日ご紹介するのは、現在上映中の
『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』です
皆様はグレン・グールドさんはご存知ですか?
とりあえず、基本情報は、
1932年、グレン・グールドはカナダのトロントで誕生され、3歳から母親にピアノの指導を受けたのち、やがて1946年にピアニストとしてのデビューを果たし、神童ともてはやされる。
22歳のときにニューヨークデビューを飾り、完ぺきで独創的な演奏で聴衆を魅了した彼は、会場にいたコロンビア・レコードの重役に気に入られ同社と契約する。
というものすごく輝かしい経歴を持つピアニストなんですが、
1964年、31歳の時におこなったロサンゼルスでのリサイタルを最後に、コンサート活動からは手を引き、その後は録音で演奏を発表するだけで、ラジオ活動、編集活動など、
多くの才能を発揮し、1982年に50歳の若さで脳卒中で他界された方です。
この『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』は、そんなグレン・グールドさんのドキュメンタリー作品となっております。
映画の中ではこのような一連の生涯、そしてリサイタルなどの演奏中の映像がふんだんに使われ、
今まであまり明らかになってこなかった、彼が愛した女性たちのインタビューで、さらにグールドの人間性が浮き彫りになっていると思います。
実は私はこの映画が上映されるまでグレン・グールドという人を全く知りませんでした。。
自分が生まれる前に亡くなっている人ですし、ロック大好き!という趣味のため、
数年前までクラシック音楽を全く聞かない人だったんです。。↓
スタッフのやまちさんに会ってから、やまちさんはピアノばりばり弾ける人なので、一緒にクラシックを聞きに行ったりしてようやくクラシックっていいわ~
と思うようになった次第です。
以前やまちさんと東京で『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』を観た以来の、クラシックドキュメンタリー映画でした。
と、いうわけで、ものすごくグールド初心者の私ですので、映画ではグールドの生涯や、演奏などを詳しく知ることができてとても面白かったです。
彼はバッハの『ゴルトベルグ変奏曲』を発売してデビューし、その大胆な解釈と、極端に背の低い椅子に座り、歌いながら演奏するという、奇抜な演奏法が話題になり、一躍時の人になったそうです。
特にグールドの演奏技術というのは、初心者の私から見てもものすごいものだとわかるもので、
楽譜も読めない私には、ピアノって鍵盤を押すイメージが強かったんですが、
グールドは叩く、タッピングのような演奏技術でした。
(これについて映画の中で演奏法を解説してくれています)
これがまたすごいというか、ものすごい速さで鍵盤を叩くせいで、音が伸びるということではなく、粒みたいに聞こえます。
そういう粒が猛スピードで折り重なり、厚みのある演奏を創りだしていました。
もちろんゆったりとした曲では、タッピングではなく、音の伸びを意識したものでしたが。
彼の歌いながらの演奏は、もう楽譜という縛りを飛び越えたもののように見えました。
彼は楽譜というものではなく、音として体中に楽曲が染みついているようでした。
もうこれは私の拙い説明ではなく是非聴いてほしいですし、彼の指運びの素晴らしさは、是非観ていただきたいものです。
そういうものに圧倒されつつ、グールドの人間性についても迫っていくのですが、
先にご紹介した通り、極端に背の低い椅子に座って歌いながら演奏するということから何となくお気づきかと思いますが、彼は普通の人とはちょっと違った人でした。
夏でも帽子とマフラー、ロングコートで手袋を手放さず、『エキセントリック』な行動ばかりする人です。
(手袋はピアニストですし、何となくわかりますが……)
が、グールドに縁のあった方々は、皆グールドのことを「知的で話が面白い人で、非常に魅力的」だと言っていました。
そういう相反するものを同居させていた彼は、とても奇妙なようにも見えましたし、
同時に、さらなる探究心をくすぐられるような気分になりました。
『ゴルトベルグ変奏曲』の発売から、グールドは一躍時の人となり、
それがさらに彼を追い詰めていく原因となっていきます。
音楽家や、映画家、作家など、何かを創り上げる人たちは、同時に何かを削ってその中に注ぎ込んでいるものだと思います。
私はそれを魂だと思うので、自分の中では悪魔の契約だと思っているのですが、音楽でも映画でも魂が注ぎ込まれていない作品に、人の心を動かすことなどできないと思います。
グールドの奏でる音楽の中にも確かにそういうものが存在して、
(むしろ彼の奏でる音自身が、まるでグールドだといえるくらい、没頭していました)
だからこそ削って注ぎ込むうちに、次第にグールド自身が弱っていったように思います。
時の人になり、いろいろな人と関わり、本当の自分を殺しながらも同時に、メディアを使い『グレン・グールド』という人物を確立していくその作業が、さらに孤独を生み出していったような気がします。
恋人たちとも、結局は不器用さからうまくいかなくなってしまう姿に、胸が痛みます。
恋人たちの話しの中で、グールドにプロポーズされたけれど、彼の強力なパーソナリティによって、自分が窒息させられることに怖くなったの。という言葉がありましたが、まさにそれに尽きるような気がします。
やっぱり、ジョン・レノンにはオノ・ヨーコじゃないと駄目というような感じかなと思います(おかしな例えですみません。。
)
結局彼は50歳という若さで亡くなりますが、
彼が魂を注ぎ込んだ楽曲たちは、映像であったり、レコードの中で今ももちろん息をしています。
若い頃から晩年まで、いくつになっても、ピアノの前で歌いながら弾く姿に、
音楽そのものである彼の幸せを見たように思います。
やはり静岡は浜松など音楽の街と言われているゆえか、クラシック音楽の映画は皆さま関心があるようで、
連日多くの方にお越しいただきありがとうございます
『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』は、
明日1/20(金)までの上映です。
(すみません、ブログ書くのが遅くて。。)
①12:30②17:00
です。
ご興味ございます方は、是非!!

ここ数日天気が悪いですね。。
少し前にかなり冷え込んだことがありましたけど、山のほうでは雪がちらついた所もあるんじゃないでしょうか?

さて、今日ご紹介するのは、現在上映中の
『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』です

皆様はグレン・グールドさんはご存知ですか?
とりあえず、基本情報は、
1932年、グレン・グールドはカナダのトロントで誕生され、3歳から母親にピアノの指導を受けたのち、やがて1946年にピアニストとしてのデビューを果たし、神童ともてはやされる。
22歳のときにニューヨークデビューを飾り、完ぺきで独創的な演奏で聴衆を魅了した彼は、会場にいたコロンビア・レコードの重役に気に入られ同社と契約する。
というものすごく輝かしい経歴を持つピアニストなんですが、
1964年、31歳の時におこなったロサンゼルスでのリサイタルを最後に、コンサート活動からは手を引き、その後は録音で演奏を発表するだけで、ラジオ活動、編集活動など、
多くの才能を発揮し、1982年に50歳の若さで脳卒中で他界された方です。
この『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』は、そんなグレン・グールドさんのドキュメンタリー作品となっております。
映画の中ではこのような一連の生涯、そしてリサイタルなどの演奏中の映像がふんだんに使われ、
今まであまり明らかになってこなかった、彼が愛した女性たちのインタビューで、さらにグールドの人間性が浮き彫りになっていると思います。
実は私はこの映画が上映されるまでグレン・グールドという人を全く知りませんでした。。

自分が生まれる前に亡くなっている人ですし、ロック大好き!という趣味のため、
数年前までクラシック音楽を全く聞かない人だったんです。。↓
スタッフのやまちさんに会ってから、やまちさんはピアノばりばり弾ける人なので、一緒にクラシックを聞きに行ったりしてようやくクラシックっていいわ~
と思うようになった次第です。以前やまちさんと東京で『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』を観た以来の、クラシックドキュメンタリー映画でした。
と、いうわけで、ものすごくグールド初心者の私ですので、映画ではグールドの生涯や、演奏などを詳しく知ることができてとても面白かったです。
彼はバッハの『ゴルトベルグ変奏曲』を発売してデビューし、その大胆な解釈と、極端に背の低い椅子に座り、歌いながら演奏するという、奇抜な演奏法が話題になり、一躍時の人になったそうです。
特にグールドの演奏技術というのは、初心者の私から見てもものすごいものだとわかるもので、
楽譜も読めない私には、ピアノって鍵盤を押すイメージが強かったんですが、
グールドは叩く、タッピングのような演奏技術でした。
(これについて映画の中で演奏法を解説してくれています)
これがまたすごいというか、ものすごい速さで鍵盤を叩くせいで、音が伸びるということではなく、粒みたいに聞こえます。
そういう粒が猛スピードで折り重なり、厚みのある演奏を創りだしていました。
もちろんゆったりとした曲では、タッピングではなく、音の伸びを意識したものでしたが。
彼の歌いながらの演奏は、もう楽譜という縛りを飛び越えたもののように見えました。
彼は楽譜というものではなく、音として体中に楽曲が染みついているようでした。
もうこれは私の拙い説明ではなく是非聴いてほしいですし、彼の指運びの素晴らしさは、是非観ていただきたいものです。
そういうものに圧倒されつつ、グールドの人間性についても迫っていくのですが、
先にご紹介した通り、極端に背の低い椅子に座って歌いながら演奏するということから何となくお気づきかと思いますが、彼は普通の人とはちょっと違った人でした。
夏でも帽子とマフラー、ロングコートで手袋を手放さず、『エキセントリック』な行動ばかりする人です。
(手袋はピアニストですし、何となくわかりますが……)
が、グールドに縁のあった方々は、皆グールドのことを「知的で話が面白い人で、非常に魅力的」だと言っていました。
そういう相反するものを同居させていた彼は、とても奇妙なようにも見えましたし、
同時に、さらなる探究心をくすぐられるような気分になりました。
『ゴルトベルグ変奏曲』の発売から、グールドは一躍時の人となり、
それがさらに彼を追い詰めていく原因となっていきます。
音楽家や、映画家、作家など、何かを創り上げる人たちは、同時に何かを削ってその中に注ぎ込んでいるものだと思います。
私はそれを魂だと思うので、自分の中では悪魔の契約だと思っているのですが、音楽でも映画でも魂が注ぎ込まれていない作品に、人の心を動かすことなどできないと思います。
グールドの奏でる音楽の中にも確かにそういうものが存在して、
(むしろ彼の奏でる音自身が、まるでグールドだといえるくらい、没頭していました)
だからこそ削って注ぎ込むうちに、次第にグールド自身が弱っていったように思います。
時の人になり、いろいろな人と関わり、本当の自分を殺しながらも同時に、メディアを使い『グレン・グールド』という人物を確立していくその作業が、さらに孤独を生み出していったような気がします。
恋人たちとも、結局は不器用さからうまくいかなくなってしまう姿に、胸が痛みます。
恋人たちの話しの中で、グールドにプロポーズされたけれど、彼の強力なパーソナリティによって、自分が窒息させられることに怖くなったの。という言葉がありましたが、まさにそれに尽きるような気がします。
やっぱり、ジョン・レノンにはオノ・ヨーコじゃないと駄目というような感じかなと思います(おかしな例えですみません。。
)結局彼は50歳という若さで亡くなりますが、
彼が魂を注ぎ込んだ楽曲たちは、映像であったり、レコードの中で今ももちろん息をしています。
若い頃から晩年まで、いくつになっても、ピアノの前で歌いながら弾く姿に、
音楽そのものである彼の幸せを見たように思います。
やはり静岡は浜松など音楽の街と言われているゆえか、クラシック音楽の映画は皆さま関心があるようで、
連日多くの方にお越しいただきありがとうございます

『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』は、
明日1/20(金)までの上映です。
(すみません、ブログ書くのが遅くて。。)
①12:30②17:00
です。
ご興味ございます方は、是非!!
2012年01月15日
1人映画のススメ
こんにちは~!のむげです。
今日は趣向を変えて、「1人映画のススメ」を……
昨今、1人○○が流行ってますよね~!
1人カラオケ
1人焼き肉
などなど……。
その中でも、1人映画、というカテゴリがあるそうです。
ちなみに難易度としては、1人ラーメン>1人映画>1人カラオケ>1人焼き肉だそうです。
私はすでに1人カラオケも体験済みなので、残すはラスボスの1人焼き肉でしょうか
個人的な難易度としては、1人映画>1人ラーメン>1人カラオケ>1人焼き肉なんですが
ラスボスの1人焼き肉は1人カラオケよりも難易度がかなり上がりますね。。いつかやってみせると誓います
とにかく、1人○○ランキングに「1人映画」とあるように、1人で映画を観るってちょっと抵抗ある方がいるようですね。。
私もぴちぴちしていた高校生までは1人で映画なんて無理!と思っていました。
でも幸いなことに映画大好きな子と友人だったので、毎週一本観てましたが、その子が舞台やりたい!ということで東京に行ってしまったので、大学入ってから映画館からしばらく足が遠のきましたが「それでも映画好きだし、映画観たいよ~」というフラストレーションを抱えた若かりし日の私は、ついに1人映画に目覚めたのであります!
そしてそれ以降、結構1人で行きますよ。
だって1人のほうが自分の好きなものだけ観れるし、気楽じゃないですか~!
でも大事なものを失っている気がする。。。と心配そうに友人に言われますが、そんなことはないですよ!
一緒に観に行ける作品は一緒に観に行って、一緒に行ってくれる人がいない作品なら1人で観に行けばいいという単純明快なものですよね♪
特にシネ・ギャラリーで掛かっているような作品は、単館系作品なので1人で観に来る方沢山いらっしゃいます。
というか8割方1人……?
もちろん作品によって違いますが、若い方も年配の方も、皆さんお一人でゆったりといらっしゃる方が多いです。
1人でも観たい!と思って下さる方が沢山いることに、とても嬉しいことだと思っています。
1人で映画ってちょっと怖いな~、知らないところだし、ちょっと入りがたい雰囲気だし……という方がいらっしゃったら、是非是非一度だまされたと思っていらっしゃってみて下さい!
もちろん映画を見ずにロビーだけ確認して帰られる方も沢山いらっしゃいます。
1階入って正面の机と椅子が置いてある喫茶コーナーは開放しておりますので、どなたでもちょっと近く寄ったからという感じで利用できます。
買い物の途中で休憩とか、会社員の方とか(お疲れ様です)よくふらりとお弁当を持ってきて食べて行かれますよ~。
一回来たらもう、ご自分の庭になると思います。
1人で怖いな~と思っている方、是非是非いらっしゃって下さいね!
それではまた!!
今日は趣向を変えて、「1人映画のススメ」を……

昨今、1人○○が流行ってますよね~!
1人カラオケ
1人焼き肉
などなど……。
その中でも、1人映画、というカテゴリがあるそうです。
ちなみに難易度としては、1人ラーメン>1人映画>1人カラオケ>1人焼き肉だそうです。
私はすでに1人カラオケも体験済みなので、残すはラスボスの1人焼き肉でしょうか

個人的な難易度としては、1人映画>1人ラーメン>1人カラオケ>1人焼き肉なんですが

ラスボスの1人焼き肉は1人カラオケよりも難易度がかなり上がりますね。。いつかやってみせると誓います

とにかく、1人○○ランキングに「1人映画」とあるように、1人で映画を観るってちょっと抵抗ある方がいるようですね。。
私もぴちぴちしていた高校生までは1人で映画なんて無理!と思っていました。
でも幸いなことに映画大好きな子と友人だったので、毎週一本観てましたが、その子が舞台やりたい!ということで東京に行ってしまったので、大学入ってから映画館からしばらく足が遠のきましたが「それでも映画好きだし、映画観たいよ~」というフラストレーションを抱えた若かりし日の私は、ついに1人映画に目覚めたのであります!
そしてそれ以降、結構1人で行きますよ。
だって1人のほうが自分の好きなものだけ観れるし、気楽じゃないですか~!
でも大事なものを失っている気がする。。。と心配そうに友人に言われますが、そんなことはないですよ!
一緒に観に行ける作品は一緒に観に行って、一緒に行ってくれる人がいない作品なら1人で観に行けばいいという単純明快なものですよね♪
特にシネ・ギャラリーで掛かっているような作品は、単館系作品なので1人で観に来る方沢山いらっしゃいます。
というか8割方1人……?
もちろん作品によって違いますが、若い方も年配の方も、皆さんお一人でゆったりといらっしゃる方が多いです。
1人でも観たい!と思って下さる方が沢山いることに、とても嬉しいことだと思っています。
1人で映画ってちょっと怖いな~、知らないところだし、ちょっと入りがたい雰囲気だし……という方がいらっしゃったら、是非是非一度だまされたと思っていらっしゃってみて下さい!
もちろん映画を見ずにロビーだけ確認して帰られる方も沢山いらっしゃいます。
1階入って正面の机と椅子が置いてある喫茶コーナーは開放しておりますので、どなたでもちょっと近く寄ったからという感じで利用できます。
買い物の途中で休憩とか、会社員の方とか(お疲れ様です)よくふらりとお弁当を持ってきて食べて行かれますよ~。
一回来たらもう、ご自分の庭になると思います。
1人で怖いな~と思っている方、是非是非いらっしゃって下さいね!
それではまた!!
タグ :静岡シネ・ギャラリーススメ
2012年01月13日
2012/1/14(土)~1/20(金)までの映画上映情報
こんにちは!のむげです
明日からついに『ヒミズ』が公開になります~!
そして『エンディングノート』のお時間が変わりますのでお気を付け下さい!!
ヒミズ ①12:45~15:00 ②19:05~21:20
エンディングノート ①10:25~12:00 ②15:10~16:45
家族の庭 ①10:00~12:15 ②16:20~18:35
グレン・グールド ①12:30~14:25 ②17:00~18:55
マーガレットと素敵な何か ①14:35~16:10 ②18:45~20:20
です!
『家族の庭』『グレン・グールド』『マーガレットと素敵な何か』の上映時間は、1/7(土)からと変更ございません。
『エンディングノート』は、一日2回の上映となりますのでご注意ください。
明日1/14(土)は、『ヒミズ』①12:45と、『エンディングノート』②15:10が1階大ホールにて上映となります。
詳しくはこちら
昨日ミニーさんと映画のテーマパーク、ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました~
USJの中にですね、映画のポスターやチラシに俳優さんや監督のサインが書いてあるものを販売しているお店があるんですが、そこでアトラクションに乗らず、一時間くらい大興奮してました。
やっぱりUSJは映画好きの人と行くと本当に楽しい場所です(笑)
ジョニー・デップさんやクリント・イーストウッドさん、レオナルド・ディカプリオさんに、
オードリー・ヘップバーンさんやマリリン・モンローさん、アンジェリーナ・ジョリーさんなどなど、
往年のスターのサインから、今をときめくスターのサインまでものすごい量のサインポスターがありました(店の裏にはまだあるとのことなので、取り扱っていない有名スターはなんじゃないかと)
ミニーさんと二人で雄たけびを上げながらいろいろと見させてもらいました。
店員の方がやはり非常に映画好きで、お話しを伺ったりしましたが、
やっぱり映画好きがにじみ出ていて、勉強になりました~。
店員さんが、リバー・フェニックスさんの写真にサインが入っていたのを見ていた時に、
「この人が誰なのかわからない人が多いんだよね~」
と少し寂しそうに言った言葉が非常に印象的でした。
映画好きの皆さまはきっとおわかりになるだろうと思いますが、
『スタンド・バイ・ミー』でクリストファー・チェンパーズを演じていたのがリバー・フェニックスさんでした。
確かにそのサインの入った写真は『スタンド・バイ・ミー』の時ではなく、たぶん死の間際くらいの大人になった超美形のリバー・フェニックスさんだったんですが。。(もちろんスタンド・バイ・ミーの時も、美少年でしたが 笑)
しかも店員さんが
「最近の若い人は『スタンド・バイ・ミー』を観たことがないって人が多いんだよね~」と言っていたのを聞いて、なんですと?!という気分になりました。
ミニーさんとも言っていたのですが、『スタンド・バイ・ミー』は欠かせない作品じゃないのー?と。
確かに私にとっても生まれて間もない頃の作品で、初めて観たのは小学生の頃だったんですが(あまりうまく理解できず、その後大きくなってから何回か観ましたが 汗)
それでも『スタンド・バイ・ミー』だけは観ておかないと!みたいなことを思っていたような気がします。
最近の若い衆は、こういう名作を見ていないんだ……と、ちょっと寂しい気持ちでそのお店を後にしました。
昨今では若者の映画離れが問題視されて、当館でもいろいろと話し合っていますが、それを目の当たりにした一言だったなあと思っています。
その後はジョーズやジュラシックパーク、バックドラフトなどなどUSJならではの映画三昧アトラクションを乗りまくって帰ってきましたが(笑)
それでは今日もここまでお付き合い下さってありがとうございます~!
ではでは皆様のお越しをお待ちしております!

明日からついに『ヒミズ』が公開になります~!
そして『エンディングノート』のお時間が変わりますのでお気を付け下さい!!
ヒミズ ①12:45~15:00 ②19:05~21:20
エンディングノート ①10:25~12:00 ②15:10~16:45
家族の庭 ①10:00~12:15 ②16:20~18:35
グレン・グールド ①12:30~14:25 ②17:00~18:55
マーガレットと素敵な何か ①14:35~16:10 ②18:45~20:20
です!
『家族の庭』『グレン・グールド』『マーガレットと素敵な何か』の上映時間は、1/7(土)からと変更ございません。
『エンディングノート』は、一日2回の上映となりますのでご注意ください。
明日1/14(土)は、『ヒミズ』①12:45と、『エンディングノート』②15:10が1階大ホールにて上映となります。
詳しくはこちら
昨日ミニーさんと映画のテーマパーク、ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました~

USJの中にですね、映画のポスターやチラシに俳優さんや監督のサインが書いてあるものを販売しているお店があるんですが、そこでアトラクションに乗らず、一時間くらい大興奮してました。
やっぱりUSJは映画好きの人と行くと本当に楽しい場所です(笑)
ジョニー・デップさんやクリント・イーストウッドさん、レオナルド・ディカプリオさんに、
オードリー・ヘップバーンさんやマリリン・モンローさん、アンジェリーナ・ジョリーさんなどなど、
往年のスターのサインから、今をときめくスターのサインまでものすごい量のサインポスターがありました(店の裏にはまだあるとのことなので、取り扱っていない有名スターはなんじゃないかと)

ミニーさんと二人で雄たけびを上げながらいろいろと見させてもらいました。
店員の方がやはり非常に映画好きで、お話しを伺ったりしましたが、
やっぱり映画好きがにじみ出ていて、勉強になりました~。
店員さんが、リバー・フェニックスさんの写真にサインが入っていたのを見ていた時に、
「この人が誰なのかわからない人が多いんだよね~」
と少し寂しそうに言った言葉が非常に印象的でした。
映画好きの皆さまはきっとおわかりになるだろうと思いますが、
『スタンド・バイ・ミー』でクリストファー・チェンパーズを演じていたのがリバー・フェニックスさんでした。
確かにそのサインの入った写真は『スタンド・バイ・ミー』の時ではなく、たぶん死の間際くらいの大人になった超美形のリバー・フェニックスさんだったんですが。。(もちろんスタンド・バイ・ミーの時も、美少年でしたが 笑)
しかも店員さんが
「最近の若い人は『スタンド・バイ・ミー』を観たことがないって人が多いんだよね~」と言っていたのを聞いて、なんですと?!という気分になりました。
ミニーさんとも言っていたのですが、『スタンド・バイ・ミー』は欠かせない作品じゃないのー?と。
確かに私にとっても生まれて間もない頃の作品で、初めて観たのは小学生の頃だったんですが(あまりうまく理解できず、その後大きくなってから何回か観ましたが 汗)
それでも『スタンド・バイ・ミー』だけは観ておかないと!みたいなことを思っていたような気がします。
最近の若い衆は、こういう名作を見ていないんだ……と、ちょっと寂しい気持ちでそのお店を後にしました。

昨今では若者の映画離れが問題視されて、当館でもいろいろと話し合っていますが、それを目の当たりにした一言だったなあと思っています。
その後はジョーズやジュラシックパーク、バックドラフトなどなどUSJならではの映画三昧アトラクションを乗りまくって帰ってきましたが(笑)
それでは今日もここまでお付き合い下さってありがとうございます~!
ではでは皆様のお越しをお待ちしております!
2012年01月13日
映画『エンディングノート』絶賛公開中!
どうも、“福”支配人です。
1/7(土)から公開している映画『エンディングノート』絶賛公開中です。
公式サイト・・・http://www.ending-note.com/
お客さんも泣いたり笑ったりで、満足していただけているのではないでしょうか?
(“福”支配人は一人で試写しましたが、ホントはお客さんと一緒に見て
みなさんのリアクションを直に感じたかったですね。)
さて、公開初日の7日は砂田麻美監督が来静され、舞台挨拶をしてくださいました。
“福”支配人と同世代ということで、全国的にヒットしている映画の作家さんに憧れを抱く半面、
とても気さくで可愛らしい方だったので安心しました。

“福”支配人のシガナイ司会にもかかわらず、快く受け答えして下さり、
会場からの質問にもしっかりお話しいただき、良い舞台挨拶だったと思います。
印象的だったのは、帰りにサイン会を行った際、お客さん一人ひとりが監督に
一言ずつ「すっごく良かった」「感動した」など感想を伝えていって下さったことです。
監督自身、今までは進富座(伊勢市)以外の劇場に足を運んだことがなかったそうで、
お客さんのリアクションを直に感じることが出来たことを喜んでいました。
また、その日はフリーマガジン「womo」を発行しているしずおかオンラインの海野社長が
直々にお越し下り、じっくりと取材して下さいました。
取材の様子は「eしずおかブログ」の「うんのノート」で紹介していただいたので、
是非、みなさんにもご覧いただきたいと思います。
「うんのノート」…≪砂田麻美監督インタビュー≫「誰にでも訪れる最後のお話」
http://unno.eshizuoka.jp/e845083.html
7日はその後、浜松シネマイーラさんでも夕方から舞台挨拶があったので、
“福”支配人は浜松へ移動~静岡新聞社取材~中日新聞社取材とアテンドさせていただき、
シネマイーラの榎本館主と一緒に舞台挨拶をしていただき、これもまた盛況でした。
また、帰りにシネマイーラ向かいにあるお寿司屋さんでお食事、ご帰宅。
タイトなスケジュールだったにもかかわらず、お付き合いいただいた監督に感謝です。
そして、当日お越し下さったお客さんに感謝、記者さん達に感謝です。
映画『エンディングノート』は2/3(金)まで公開中です。
「今年度の一本」になること請け合い、是非とも見逃さないでください。
※1/8の中日新聞に、砂田麻美監督の取材記事が掲載されました。
近日中には静岡新聞さんにも記事が掲載されると思いますので、要チェックです。
1/7(土)から公開している映画『エンディングノート』絶賛公開中です。
公式サイト・・・http://www.ending-note.com/お客さんも泣いたり笑ったりで、満足していただけているのではないでしょうか?
(“福”支配人は一人で試写しましたが、ホントはお客さんと一緒に見て
みなさんのリアクションを直に感じたかったですね。)
さて、公開初日の7日は砂田麻美監督が来静され、舞台挨拶をしてくださいました。
“福”支配人と同世代ということで、全国的にヒットしている映画の作家さんに憧れを抱く半面、
とても気さくで可愛らしい方だったので安心しました。

“福”支配人のシガナイ司会にもかかわらず、快く受け答えして下さり、
会場からの質問にもしっかりお話しいただき、良い舞台挨拶だったと思います。
印象的だったのは、帰りにサイン会を行った際、お客さん一人ひとりが監督に
一言ずつ「すっごく良かった」「感動した」など感想を伝えていって下さったことです。
監督自身、今までは進富座(伊勢市)以外の劇場に足を運んだことがなかったそうで、
お客さんのリアクションを直に感じることが出来たことを喜んでいました。
また、その日はフリーマガジン「womo」を発行しているしずおかオンラインの海野社長が
直々にお越し下り、じっくりと取材して下さいました。
取材の様子は「eしずおかブログ」の「うんのノート」で紹介していただいたので、
是非、みなさんにもご覧いただきたいと思います。
「うんのノート」…≪砂田麻美監督インタビュー≫「誰にでも訪れる最後のお話」
http://unno.eshizuoka.jp/e845083.html
7日はその後、浜松シネマイーラさんでも夕方から舞台挨拶があったので、
“福”支配人は浜松へ移動~静岡新聞社取材~中日新聞社取材とアテンドさせていただき、
シネマイーラの榎本館主と一緒に舞台挨拶をしていただき、これもまた盛況でした。
また、帰りにシネマイーラ向かいにあるお寿司屋さんでお食事、ご帰宅。
タイトなスケジュールだったにもかかわらず、お付き合いいただいた監督に感謝です。
そして、当日お越し下さったお客さんに感謝、記者さん達に感謝です。
映画『エンディングノート』は2/3(金)まで公開中です。
「今年度の一本」になること請け合い、是非とも見逃さないでください。
※1/8の中日新聞に、砂田麻美監督の取材記事が掲載されました。
近日中には静岡新聞さんにも記事が掲載されると思いますので、要チェックです。
2012年01月10日
『クリスマスのその夜に』先着特典あります!!
映画好きの皆さまこんにちは!のむげです
最近寒いですね~。。
思えばクリスマス前くらいに急激に冷え込んで、その頃からずっと寒さが続いているような気がします。。
こう寒いと、膝が痛むんですよね。。
四捨五入すると三十路のアラサー女子の私ですが、最近本当に膝が痛みます
去年駿府マラソンを走らなかったせいか、一気に体がガタガタと悲鳴を上げ……。
痛みを抱えてこそ大人の女!と思いますが……これはそういう痛みではない!と確信し、運動セヨ!健康第一!!と思っていますが、いるだけで何もしないんですよね~。。あぁ…
おおっぴらには言えないけれど、そういう痛みをこっそり抱えている人って沢山いるんじゃないでしょうか?
そして私のように運動しないという方も(笑)
そんな皆様に朗報です!!
『クリスマスのその夜に』先着特典が届きました~
初日ご来場のお客様に、
先着で入浴用化粧品“プラスフィール”をプレゼント!
提供:(株)ユーア化学研究所
*5種の中からいずれか1個(数量限定)
静岡シネ・ギャラリーでの『クリスマスのその夜に』の公開は、
2012年1月21日(土)~2月3日(金)までとなっております。

入浴剤ですね~
赤がアップル&シナモン
黄がスイート&レモングラス
橙がオレンジ&ジンジャー
青がラベンダー&マンダリン
紫がエレガンス&ローズです
何が来るかはその日の運だめしで!(え)
心と体をリラックスさせるという効果があるそうです!
個人的にレモングラスが好きなので狙うは黄色なんですが、
良い匂いが好き~という方も、特に匂いに興味ない~という方も、折角の機会ですので男女問わず是非ゲットして下さいね♪
そうして映画を観たあとに、心も体(特に膝)も癒しちゃいましょう
『クリスマスのその夜に』
2012年1月21日(土)~2月3日(金)まで上映
①14:35~②18:45~です。
去年のクリスマスを思い出して、もしくは今年のクリスマスを夢見て、
それか昔の輝かしいクリスマスを思い出して、
誰もが平等にやってくるクリスマスの温かいお話しを是非是非ご堪能下さい!
皆様のお越しを心からお待ちしております♪
それではこれにてドロン

最近寒いですね~。。

思えばクリスマス前くらいに急激に冷え込んで、その頃からずっと寒さが続いているような気がします。。
こう寒いと、膝が痛むんですよね。。

四捨五入すると三十路のアラサー女子の私ですが、最近本当に膝が痛みます

去年駿府マラソンを走らなかったせいか、一気に体がガタガタと悲鳴を上げ……。
痛みを抱えてこそ大人の女!と思いますが……これはそういう痛みではない!と確信し、運動セヨ!健康第一!!と思っていますが、いるだけで何もしないんですよね~。。あぁ…

おおっぴらには言えないけれど、そういう痛みをこっそり抱えている人って沢山いるんじゃないでしょうか?
そして私のように運動しないという方も(笑)
そんな皆様に朗報です!!
『クリスマスのその夜に』先着特典が届きました~

初日ご来場のお客様に、
先着で入浴用化粧品“プラスフィール”をプレゼント!
提供:(株)ユーア化学研究所
*5種の中からいずれか1個(数量限定)
静岡シネ・ギャラリーでの『クリスマスのその夜に』の公開は、
2012年1月21日(土)~2月3日(金)までとなっております。

入浴剤ですね~

赤がアップル&シナモン
黄がスイート&レモングラス
橙がオレンジ&ジンジャー
青がラベンダー&マンダリン
紫がエレガンス&ローズです

何が来るかはその日の運だめしで!(え)
心と体をリラックスさせるという効果があるそうです!
個人的にレモングラスが好きなので狙うは黄色なんですが、
良い匂いが好き~という方も、特に匂いに興味ない~という方も、折角の機会ですので男女問わず是非ゲットして下さいね♪
そうして映画を観たあとに、心も体(特に膝)も癒しちゃいましょう

『クリスマスのその夜に』
2012年1月21日(土)~2月3日(金)まで上映
①14:35~②18:45~です。
去年のクリスマスを思い出して、もしくは今年のクリスマスを夢見て、
それか昔の輝かしいクリスマスを思い出して、
誰もが平等にやってくるクリスマスの温かいお話しを是非是非ご堪能下さい!
皆様のお越しを心からお待ちしております♪
それではこれにてドロン
2012年01月06日
2012年1月7日(土)~1月20日(金)までの映画上映情報
こんにちは!のむげです。
明日からラインナップががらりと変更します~
◆エンディングノート
2012/1/7(土)~1/13(金)
①10:25~12:00 ②12:45~14:20 ③15:10~16:45 ④19:05~20:40
2012/1/14(土)~2/3(金)
①10:25~12:00 ②15:10~16:45
※1/7(土)②12:45~の回は、砂田麻美監督の舞台挨拶があります!詳しくはこちら
2012/1/7(土)~1/20(金)まで
◆家族の庭
①10:00~12:15 ②16:20~18:35
◆グレン・グールド
①12:30~14:25 ②17:00~18:55
◆マーガレットと素敵な何か
①14:35~16:10 ②18:45~20:20
です!!
さて、明日はいよいよエンディングノートが公開ですね~
私も早く観たくてわくわくしています。
号泣必死ですから、ハンカチを忘れずにお持ち下さいね
12:45の回は上映終了後に砂田監督の舞台挨拶もあるので、お時間許す方は是非是非12:45の回にいらして下さいね!
1階大ホールでやりますので、12:45までに3階にて受付をお済ませください。
満席(200席)になりましたら、大変申し訳ありませんが入場をお断りさせていただきます。
この間深夜に『ブラス!』をやっていたのでついつい観てしまいました
ご覧になった方いらっしゃいますか?
ブラス!って、ユアン・マクレガーさんが出ているんですよね~!
ついこの間『ゴースト・ライター』でお世話になったものですから、うはうはしながら観てました。
なんて言うか、ブラス!の時のユアンは若いわ~!お肌ぴちぴちだわ~と思っていたのですが、96年にイギリスで公開ですからもう10年近く前の映画になるんですよね。。トレインスポッティングも大分前ですし、時間が経つのは早いです
でもユアンはいい年の取り方をしてるわとスタッフのたまさんと話していたんですが、なんともう40歳だとのことで、「40代になりヌードを披露するには若くない」という発言をしたというニュースが飛び込んできましたよ。
ななななんですと?!確かにゴースト・ライターでは一瞬だったけれど……という感じで今日はユアンで頭が一杯な一日を送っています。。
でもきっとまた脱いでくれる!という期待を込めて、これからもユアンを応援したいと思います。
こんなに書いているんですが、ユアンの出演映画の当館での公開予定は当分ありません!(え~)
今後オススメの美青年と言えば、『ベニスに死す』のビョルン・アンドレセンさんですね
あの予告篇を見ると、ここだけの話、なんかにやにやが止まらなくなります
なんででしょう?
「美は滅びない」という副題が付いているのですが、まさに美は滅びないです。
是非是非大きなスクリーンで『ベニスに死す』をお楽しみくださいね。
あとは幕末太陽傳の石原裕次郎さんとフランキー堺さんでしょうか。
日本男児のかっこよさも、是非是非ご堪能下さい!(私は羅生門を観てから三船敏郎さん派ですが
)
ついついミーハー映画話しになってしまいましたが、最後まで読んで下さった貴方に大感謝です!
明日からラインナップが変わりますので皆様のお越しをお待ちしております!
それではこれにてドロン
明日からラインナップががらりと変更します~

◆エンディングノート
2012/1/7(土)~1/13(金)
①10:25~12:00 ②12:45~14:20 ③15:10~16:45 ④19:05~20:40
2012/1/14(土)~2/3(金)
①10:25~12:00 ②15:10~16:45
※1/7(土)②12:45~の回は、砂田麻美監督の舞台挨拶があります!詳しくはこちら
2012/1/7(土)~1/20(金)まで
◆家族の庭
①10:00~12:15 ②16:20~18:35
◆グレン・グールド
①12:30~14:25 ②17:00~18:55
◆マーガレットと素敵な何か
①14:35~16:10 ②18:45~20:20
です!!
さて、明日はいよいよエンディングノートが公開ですね~

私も早く観たくてわくわくしています。
号泣必死ですから、ハンカチを忘れずにお持ち下さいね

12:45の回は上映終了後に砂田監督の舞台挨拶もあるので、お時間許す方は是非是非12:45の回にいらして下さいね!
1階大ホールでやりますので、12:45までに3階にて受付をお済ませください。
満席(200席)になりましたら、大変申し訳ありませんが入場をお断りさせていただきます。
この間深夜に『ブラス!』をやっていたのでついつい観てしまいました

ご覧になった方いらっしゃいますか?
ブラス!って、ユアン・マクレガーさんが出ているんですよね~!
ついこの間『ゴースト・ライター』でお世話になったものですから、うはうはしながら観てました。
なんて言うか、ブラス!の時のユアンは若いわ~!お肌ぴちぴちだわ~と思っていたのですが、96年にイギリスで公開ですからもう10年近く前の映画になるんですよね。。トレインスポッティングも大分前ですし、時間が経つのは早いです

でもユアンはいい年の取り方をしてるわとスタッフのたまさんと話していたんですが、なんともう40歳だとのことで、「40代になりヌードを披露するには若くない」という発言をしたというニュースが飛び込んできましたよ。
ななななんですと?!確かにゴースト・ライターでは一瞬だったけれど……という感じで今日はユアンで頭が一杯な一日を送っています。。

でもきっとまた脱いでくれる!という期待を込めて、これからもユアンを応援したいと思います。
こんなに書いているんですが、ユアンの出演映画の当館での公開予定は当分ありません!(え~)
今後オススメの美青年と言えば、『ベニスに死す』のビョルン・アンドレセンさんですね

あの予告篇を見ると、ここだけの話、なんかにやにやが止まらなくなります
なんででしょう?「美は滅びない」という副題が付いているのですが、まさに美は滅びないです。
是非是非大きなスクリーンで『ベニスに死す』をお楽しみくださいね。
あとは幕末太陽傳の石原裕次郎さんとフランキー堺さんでしょうか。
日本男児のかっこよさも、是非是非ご堪能下さい!(私は羅生門を観てから三船敏郎さん派ですが
)ついついミーハー映画話しになってしまいましたが、最後まで読んで下さった貴方に大感謝です!
明日からラインナップが変わりますので皆様のお越しをお待ちしております!
それではこれにてドロン
2012年01月04日
『宇宙人ポール』ホール上映情報
……応答セヨ……
応答セヨ……!
やった!繋がった
地球の皆さまこんにちは!のむげです
今日は宇宙から皆さんに素敵なお知らせがあります。
只今上映中の、『宇宙人ポール』ですが、連日盛況で誠にありがとうございます。
それに伴いまして、
明日明後日、1/5(木)と1/6(金)の
『宇宙人ポール』①15:25~の回ですが、
一階大ホールにて上映が決定致しました!!
一階大ホールは200席ほどございますので、お席に大分余裕がございます。
上映開始のお時間に遅れますとご入場いただけませんのでお気を付け下さい。
2回目の18:45~は、3階での上映になりますので、よろしくお願い致します。
『宇宙人ポール』は、1/6(金)までの上映となります。
まだポールに会っていない!という方、是非是非劇場にお越し下さいね
それではこれにて通信停止します!
また宇宙のどこかのシネ・ギャラリーでお会いしましょう
応答セヨ……!
やった!繋がった
地球の皆さまこんにちは!のむげです

今日は宇宙から皆さんに素敵なお知らせがあります。
只今上映中の、『宇宙人ポール』ですが、連日盛況で誠にありがとうございます。
それに伴いまして、
明日明後日、1/5(木)と1/6(金)の
『宇宙人ポール』①15:25~の回ですが、
一階大ホールにて上映が決定致しました!!
一階大ホールは200席ほどございますので、お席に大分余裕がございます。
上映開始のお時間に遅れますとご入場いただけませんのでお気を付け下さい。
2回目の18:45~は、3階での上映になりますので、よろしくお願い致します。
『宇宙人ポール』は、1/6(金)までの上映となります。
まだポールに会っていない!という方、是非是非劇場にお越し下さいね

それではこれにて通信停止します!
また宇宙のどこかのシネ・ギャラリーでお会いしましょう


