こんにちは!のむげです

最近めっきり秋らしくなりましたね~!!
朝とか夜とかジャケットがないと正直風邪ひきそうです(あ、すでに風邪ひいて病み上がりでした 笑)
一日一日肌寒くなると、季節の移ろい、時の流れを肌で感じますね!
本当にあっという間の二週間…。
もう明日からラインナップの変更です!
※『最強のふたり』『ライク・サムワン・イン・ラブ』は引き続き上映致しますが、お時間変更になりますのでご注意ください
◆最強のふたり
①10:25~12:20
②13:20~15:15
③18:35~20:30
11/16(金)まで上映。
10/27以降時間変更あり。
◆ライク・サムワン・イン・ラブ
①12:10~14:05
②18:50~20:45
◆I’M FLASH!
①13:45~15:20
②19:25~21:00
◆ぼくたちのムッシュ・ラザール
①9:50~11:30
②15:30~17:10
◆死刑弁護人
①10:15~11:55
②16:40~18:20
◆あの日あの時愛の記憶
①11:40~13:35
②14:20~16:15
③17:20~19:15
です!
今回もおススメしたいもの沢山ありますよ~

上質な作品ばかりです
ではまずは、『ぼくたちのムッシュ・ラザール』から↓

ストーリーは、モントリオールの小学校で、担任の女性教師が教室で亡くなり、生徒たちは動揺を隠せずにいた。そんな中、アルジェリア出身の中年男性バシール・ラザール(モハメッド・フェラッグ)が教員として採用される。ラザールの指導方法は風変わりであったが、常に真剣に向き合う彼に生徒たちは、少しずつ打ち解けていく。一方、ラザール自身も心に深い傷を抱えており……。
という感じです。
これ、予告がとてもいいんです。これ↓
どこかそこはかとない寂しさが漂う予告なんですが、ラザール先生も子供たちも心に傷があり、それぞれ必死にもがいているような感じが伝わってきます。
カナダ・アカデミー賞で主要6部門を独占し、本年度アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた作品ですので、どうぞお見逃しなく!
お次に紹介したいのは、『あの日あの時愛の記憶』です↓

ストーリーは、1976年ニューヨーク。夫と娘と幸せに暮らすハンナ(ダグマー・マンツェル)は、テレビから聞き覚えのある声が流れていることに気付く。
画面に目をやると、トマシュ(レヒ・マツキェヴィッチュ)がインタビューを受けている姿が映っていた。
1944年、ポーランド。アウシュビッツ強制収容所へ送られたハンナ(アリス
・ドワイヤー)は、そこで出会った政治犯トマシュ(マテウス・ダミエッキ)と恋に落ちる。
所内の様子を捉えた写真ネガをレジスタンス仲間に渡す任務を遂行していたトマシュは、ハンナを連れて脱走を敢行し……。
です!
こちらかなり皆様からのリクエストが多かった作品ですので、きっと楽しみにしてくださっている方が大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか?
実はこの作品、実在する1組の男女の数奇な体験をベースにしたラブストーリーなんです。
実際にあったことをベースにしているとのことで、すごいですよね~

やっぱり事実は小説より奇なりとも言いますが、そういうものを体現するような出来事ですよね。
こちらも見逃せない作品になっています!
ちなみにここの公式サイトのブログが面白くて面白くて(笑)
よかったら是非!
公式サイトブログ
お次に紹介したいのは、『I'M FLASH!』です↓

ストーリーは、新興宗教団体の3代目教祖・吉野ルイ(藤原竜也)は、ある日謎めいた美女に出会うが、彼が引きこした交通事故によって女は植物状態になってしまう。
教団幹部であるルイの母(大楠道代)は事故をもみ消すべく、新野風(松田龍平)ら3人のボディーガードを雇いルイを南海の島へ避難させる。
やがてルイは、教団の秘密を暴く重大な決断を下すが……。
という感じです。
久しぶりに、藤原竜也さんがシネ・ギャラリーのスクリーンに登場ですね!
しかも今をときめく水原希子さんをはじめ、松田龍平さんや、永山絢斗さん、板尾創路さんなども出演されていて、かなり豪華キャストです。
しかも藤原さんが新興宗教の教祖?!なんてちょっとびっくりするような役柄に扮しております。
監督も豊田利晃監督ですので、これはもう邦画好きならば見逃せない一作だと思います
お次に紹介するのは、『死刑弁護人』です↓

真実を追求することで、本当の反省と贖罪(しょくざい)が生まれるという理念のもと、死刑事件の裁判を数多く担当してきた弁護士の安田好弘氏。
「人殺しを弁護する人でなし」といったバッシングを受けるだけではなく、加害者の悔恨と被害者の悲嘆を目の当たりにすることによる苦悩、家族と一緒に過ごすことのできない常軌を逸した忙しさなど、厳しい状況に置かれながらも、彼は弁護士という仕事を全うしようとする。
そんな中、顧問を担当していた不動産会社に対し資産を隠すよう指示したとして、強制執行妨害の容疑で身柄を拘束されてしまう。
というストーリーです。
この安田弁護士という方は、オウム真理教事件の麻原彰晃、和歌山毒カレー事件の林眞須美など、死刑判決が下された事件の数々を担当してきた方です。
被害者たちからは、悪魔の弁護人と呼ばれ、被害者、加害者の両方の苦悩に接しながらも、誰もが担当したくない事件を引きうけるのか、など、死刑事件を担当する安田弁護士に迫ったドキュメンタリーになっています。
普段見ることのできないものだと思いますので、是非この機会をお見逃しなく!
と、いうことで、また長く紹介してしまいました。。

毎回毎回最後までご愛読いただきまして、本当にありがとうございます
それでは皆様のお越しを心よりお待ちしております
