eしずおかイベント情報

静岡市葵区御幸町にある、文化施設のサールナートホールです。 三階には、静岡シネ・ギャラリーも併設しています。 いろいろな催し物、映画を上映しています。

映画上映情報 “福”支配人

シネ・ギャラリー最新リーフレットまもなく完成!

どうも、シネ・ギャラリーの“福”支配人です。
さて、4/27(土)より、いよいよ『世界にひとつのプレイブック』が公開です。
シネ・ギャラリー最新リーフレットまもなく完成!アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞作品!

そして、間もなくシネ・ギャラリーのリーフレット5&6月号が発行されます。
一足先にデータを皆さんに提供させていただきます(jpegなのですが、読めます?)。
シネ・ギャラリー最新リーフレットまもなく完成!  (表面) シネ・ギャラリー最新リーフレットまもなく完成! (中面)※クリックすると拡大します。
(毎回、「自分で言うのもなんですが…」と言っちゃってますが…)
今回も多彩なラインナップが組めました。それぞれ公開が楽しみです。

今回は4/27(土)公開作品から6/22(土)公開作品までが掲載されているのですが、その先で
公開が決定している作品もあるので、これまた一足お先にブログ読者の皆様にお知らせします。
下記期間に追加で決定する作品がまだありますが、ずばり最新情報です。

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7/6(土)~公開作品
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『天使の分け前』
 
“福”支配人が最も敬愛する監督の一人、巨匠ケン・ローチ最新作のヒューマン・コメディー。
『ハッシュ・パピー バスタブ嶋の少女』 
史上最年少6歳でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたウォレスちゃんが
ヒロインを演じたファンタジックな人間賛歌。
『コズモポリス』 
鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ監督が、ニューヨークを舞台に
破滅へと突き進む若き投資家の姿を描くサスペンス。
『紫』
江戸時代から続く京都の染屋「染司よしおか」当主で、植物染による伝統的な
色の再現に取り組む染織史家・吉岡幸雄のドキュメンタリー。
『セデック・バレ』 
日本統治下の台湾で起きた原住民族・セデック族による抗日暴動「霧社事件」を描く、
二部構成の4時間36分におよぶ台湾映画史上最大の歴史大作で。
 ※ 『第一部 太陽旗』を7/6(土)~7/12(金)まで公開予定
   『第二部 虹の橋』を7/13(土)~7/19(金)まで公開予定

7/20(土)~公開作品
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『スプリング・ブレイカーズ』
 
ハーモニー・コリン監督が、春休みに犯罪に手を染める女子大生4人組の
過激な青春を描いたクライムドラマ。
『ドリフト』 
1970年代のオーストラリアを舞台に、サーフビジネスを立ち上げるという夢を
追い続けた兄弟の知られざるエピソードを紹介する青春作。
『百年の時計』 
『20世紀少年』シリーズの木南晴夏とミッキー・カーチスが共演を果たし、
『デスノート』シリーズなどのメガホンをとった金子修介監督の人間ドラマ。

8/3(土)~公開作品
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『殺人の告白』
新鋭チョン・ビョンギル監督が、ポン・ジュノ監督作『殺人の追憶』の題材にもなった
華城連続殺人事件からインスピレーションを得て描いたサスペンス。
 ※完売続出の劇場限定前売券が4/20(土)に発売しており、残り僅か!パク・シフさんのファンは劇場へ!
『25年目の弦楽四重奏』
結成25周年を迎えた弦楽四重奏団のチェリストが引退宣言したことで、
残された楽団員の関係に不協和音が生じていく人間ドラマ。
『爆心 長崎の空』
芥川賞作家であり現・長崎原爆資料館館長の青来有一氏原作『爆心』を、
実写映画「火垂るの墓」で高い評価を得た日向寺太郎監督作。

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以上、現在で公開が決定している新作情報でした。

“福”支配人は宣伝が下手なので、それぞれ気になった作品があれば
オフィシャルHPをご覧ください。(各作品タイトルにリンクを貼ってありますので…)  


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Posted by サールナートホール 静岡シネ・ギャラリー at 10:54

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